ドイツ史上におけるフランクフルトの果した役割

会場
日本文化普及センター
住所
Roßmarkt 13, 60311 Frankfurt am Main
日付
2015年5月24日
時間
14:00
参加費(会員)
0.00 €

第一回文化セミナーのご案内
「ドイツ史上におけるフランクフルトの果した役割」

日本法人会では、本年度より歴史講演会を実施致します。私達が暮らすフランクフルトの街の成立ちや歴史を講演会にて学び、その後に旧市街地の歴史的遺産の見学を行い、フランクフルトで生活することの意義を深めることに役立てていただければと思います。

参加ご希望の方は、下記の申込書に必要事項をご記入の上、日本法人会事務局までファックス又は電子メールにてお申込み下さい。

日時 2015年5月24日(日) 午後2時~5時
会場 日本文化普及センター
Roßmarkt 13, 60311 Frankfurt am Main
テーマ 「ドイツ史上におけるフランクフルトの果した役割」
講師 大澤 武男(歴史家)
上智大学文学部史学科西洋史卒、同大学院西洋文化研究科修士課程終了ヴュルツブルク大学より博士号(Dr. Theol.)を授与される。
主な著書:「ユダヤ人とドイツ」講談社現代新書、「ファウストと嬰児殺し」新潮社選書、「ユダヤ人とローマ帝国」講談社現代新書、「ローマ 教皇とナチス」文言春秋社新書、「コンスタンティヌス」講談社歴史小説、「ユダヤ人最後の楽園」、講談社現代新書
趣旨 「市民の治める市民の町」の伝統が今なお生きる国際都市フランクフルトの過去の歴史を辿り、同市がドイツ史上に果した数々の重要な役割とその意義を知り、関心を高める。
参加人数 25名
参加料 無料