総領事館からのお知らせ(路上強盗事件)

9月24日早朝,フランクフルト中央駅付近において,男性が4人の強盗犯人から暴行を受け貴重品を奪われる路上強盗事件が発生しました。事件に関する情報をお持ちの方はフランクフルト市警察までご連絡下さい(電話:069-755-00,069-755-82110,メール:pressestelle.ppffm@polizei.hessen.de )。事件の概要(http://www.presseportal.de/blaulicht/pm/4970/3744222 )は次のとおりです。

【事件概要】
9月24日午前5時から午前6時ころの間,男性(37歳)がニッダ通り(Niddastrasse)とデュッセルドルファー通り(Duesseldorfer Strasse)の交差点付近を歩いていたところ,いきなり4人の者に押し倒され,顔を何度も殴打されたうえ,貴重品を強奪された。その後犯人らはカールス通り(Karlsstrasse)方向へと逃走した。

!!! Tipp !!!
1.上記のような犯行はごく短時間に行われ,かつ昼夜,場所を問わず襲われることがあります。特に日本人は,金品をたくさん持っているという印象があり,欧米人に比べて体格も小さいことから,ターゲットにされやすい傾向にあります。1人,あるいは少人数で行動する際には,怪しい人物に付け狙われていないか,前後左右に気を配ることを心がけましょう。

2.上記事件の現場は,窃盗や強盗,麻薬等の犯罪のほか,ぼったくり被害が多く発生しており,フランクフルト市警察が集中取締り作戦を展開しているエリアです。特に深夜以降は薬物常用者や密売人が徘徊することが多く,不用意に立ち入らないことをお勧めします。

3.2016年中に当館管内で発生した事件事故の内容及び対策について,「安全の手引き2017年版」としてまとめました。当館ホームページからどなたでもダウンロードできますので,どうぞご一読ください(http://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/anzen_no_tebiki.pdf )。