事件情報(マインツ市:けん銃使用の路上強盗事件の発生)

7月8日(土)夕方,ラインラント・プファルツ州マインツ市の路上において,男性がけん銃のようなものを持った強盗犯人2名に襲われる路上強盗事件が発生しました。事件に関する情報をお持ちの方はマインツ市警察本部までご連絡下さい(電話:06131-653633,メール:ppmainz.presse@polizei.rlp.de )。事件の概要(http://www.presseportal.de/blaulicht/pm/117708/3679811 )は次のとおりです。

【事件概要】
7月8日(土)午後5時30分ころ,マインツ市オーバーシュタット(Oberstadt)地区において,19歳の男性がベンチに座っていたところ,若い男2人が近付き,うち1人がけん銃のようなものを被害者に向けたうえ,財布,携帯電話,サングラスを奪って逃走した。

犯人の特徴について,1人目は身長約185センチ,年齢18歳くらい,体格痩せ型,鼻の下に口ひげがあり,髪の色は黒色,水色のポロシャツと黒っぽい野球帽を着用。2人目は痩せ型で1人目よりも背が低く,年齢は1人目より少し年下に見えたとのこと。黒色のポロシャツを着用,髪の色は黒色で,サイドを刈り上げ頭頂部全体の髪を横に流した髪型との由。

!!! Tipp !!!
1.上記のような強盗事件に遭遇しないためには,危険な場所や時間帯を避けるなど,普段からの心がけがとても大切です。また,万が一けん銃,ナイフ等の凶器を使用した強盗事件に遭遇してしまった場合には,身の安全を第一に考えて,状況に応じて
○ 無理に抵抗しない
○ 相手を興奮させない
○ 予め用意しておいた少額の現金を渡す
といった対応をとることが自身の身を守ることにつながります。

2.2016年中に当館管内で発生した事件事故の内容及び対策について,「安全の手引き2017年版」としてまとめました。当館ホームページからどなたでもダウンロードできますので,どうぞご一読ください(http://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/anzen_no_tebiki.pdf )。