事件情報(フランクフルト中央駅付近:薬物密売人の逮捕)

5月19日(金)未明,フランクフルト市警察薬物犯罪特別捜査班(BAO)の中央駅対策部隊は,薬物密売人の男を逮捕しました。事件の概要(http://www.presseportal.de/blaulicht/pm/4970/3640367 )は次のとおりです。

【事件概要】
BAOの中央駅対策部隊は,内偵捜査の結果,19日午前2時12分,コカインとヘロインを密売していた19歳の男を逮捕した。逮捕時,男はヘロイン10.8グラム,コカイン2.6グラム,大麻樹脂1.7グラム,合成麻薬13.8グラムを隠し持っていた由。男はドイツに不法滞在中の身で,逃走のおそれが高いため,現在勾留中である。

!!! Tipp !!!
1.フランクフルト中央駅構内及びその周辺地域において,違法薬物取引の件数が増加する中,昨年末,フランクフルト市警察は,薬物犯罪特別捜査班(BAO)を編成し,薬物犯罪の集中取締作戦を展開しています。
  特に,フランクフルト中央駅周辺の風俗地区(Moselstrasse,Elbestrasse,Weserstrasse,Niddastrasseの各通りが交差する一帯)については,昼間であっても薬物の密売人(警察によると,その多くは北アフリカ出身の由)や薬物中毒者が徘徊しているほか,強盗や窃盗事件が多く発生するなど,立ち入る際には高度の警戒が必要です。

2.2016年中に当館管内で発生した事件事故の内容及び対策について,「安全の手引き2017年版」としてまとめました。当館ホームページからどなたでもダウンロードできますので,どうぞご一読ください(http://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/anzen_no_tebiki.pdf )。

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在フランクフルト総領事館